断られないデートの誘い方

女性をデートに誘う時「今週末、僕とデートしませんか?」という誘い方では、女性からOKをもらいずらくなります。

たとえ、女性があなたに好意を持っていたとしても、こんなストレートな誘い方では「YES」とは答えずらいものです。

なぜなら、デートの返答は男女を意識するものだからです。

女性には言い訳を用意してあげる。

デートの誘いにOKを出すということは、男性の下心を受け止めているということです。また、女性側の下心を認めていることにもなり「気を持たれるかもしれない」と警戒してしまうものです。

モテる男性は、「明日、僕と食事に行きませんか?」と誘います。この場合、食事に行くのが目的なので女性はYESを出しやすい。これが女性に「言い訳」を用意してあげるということなのです。

デートをするという事実は変わりませんが、女性のなかでは「あくまで食事のためにOKを出しただけ」という解釈をしているのです。この大義名分があれば、女性にとっては都合が良いのです。

食事に行っただけなのでYESと答えやすいし、結果としてつまらない男だったとしても「食事に行っただけだから」と言い訳できるので自尊心が傷つきません。女の子って難しい生き物ですね。

ちなみに、モテない頃の僕は「デートして下さい!」とストレートに誘っていましたね(笑)。
例え、僕に好意があっても「いいよ」とは言いづらかったでしょう。チャンスを逃しましたね。

僕の場合は、食事に行った後、そのままゲームセンターや映画館に行ったりします。食事だけで済まないのは女性も承知の上です。ご飯だけ食べて帰った女の子はもちろんいませんよ(笑)。

女性は「言い訳」があると行動しやすくなる。

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