定番の恋愛メールテクニック

恋愛の鉄板テクニックに「ギャップ」がありますね。普段は冷たい男がふとした瞬間に優しくなると、意外性からドキドキしてしまう。多くのモテ本に載ってる有名な恋愛テクです。

このメールテクニックは、メールのキャラと実物のキャラで「ギャップ」を生み出して女の子をドキドキさせる方法です。

マスターすればかなり遣える技なので、ぜひ習得しましょう。

女性が胸キュンするメールのギャップ
僕の実体験を例にしてみます。僕は普段はクールで冷たい性格です。自分では優しい男と思っているのですが(笑)友人からも「性格が悪いわけではないが冷たく覚めてる男」と言われています。

つまり、僕の基本キャラは「冷たく、覚めた、そっけない男」です。女性からもそう言われます。

しかし、ひとりの人間のなかに色々な一面があるのはご存知の通り。ある女性からサイト作成について聞かれたのでメールでハウツーするようになりました。毎週の土日にプログラムのことを教えたりしているうちに「最近読んだ本」「お気に入りのお店」などに話題が飛び火していきました。

その後、その女性とお付き合いすることになりました。ある夜、ラ○ホテルで、お互いがどうして好きになったの?という話題になりました。その時、彼女が話してくれたのは「普段は、人の輪にも入ってこないし、ムスッとしてるけど、意外に優しくて可愛いところがあったからかな~」と。

2年ほどでお別れしましたが、実物とメールのギャップは恋愛のきっかけになると実感しました。

メールギャップの作り方は実物キャラを押さえることから始めます。あなたが僕のように冷たい男なら、メールの文面では優しい紳士に。普段はおバカキャラを演じているのなら、メールの文面は言葉遣いを知的にします(難しい言葉を遣うのではない)。とにかく、実物キャラを押さえます。

実物キャラを作ろうとすると破綻します。自分ではないキャラを演じきることは難しいからです。

実物キャラはそのままに、メールキャラを使い分けるのです。ここを間違わないようにします。

また、普段は優しい男がメールで冷たいのはNGです。メールの方が「本性?」と誤解されます。

「悪い情報+良い情報=よりよく見える」がギャップの公式です。

判断が難しいギャップもあります。迷った時は、恋愛相談できる友人に話してみましょう。くれぐれも慎重に遣いましょう。

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