女性を口説くのをやめなさい

【口説くのをやめれば、モテる男になれる】

女性との接し方がわからない・・・と相談してくる男性
には、ある1つの共通点があることに僕は気づきました。

女性との会話で、気の利いた会話をしなくてはならない
女性を笑わせなくてはならないと思い込んでいるのです。

また、女性との会話は「自己アピールのチャンス」と考えている男性もいますが、間違いです。
どんな話でアピールしましたか?と聞くと、自分の趣味や仕事、持っている車や資格の話など、
自分の魅力を伝えたいからでしょうが、つまりは自慢話です。女性は、快くは思っていません。

自慢する気はなくても「そう聞こえる」ことはあるので、自分のことばかり話すのは危険です。
そもそも、会話だけで自分をアピールすることは不可能です。オーディションではありません。

【女性が求めているのは「共感」】

一般的に、女性は会話に「楽しい時間」を求めています。
具体的には、自分の話に「共感」してもらいたいのです。

女性が「会社の上司に叱られた」と愚痴を話している時、
彼女たちが求めているのは具体的なアドバイスではなく、
「それはムカつくね~」と理解してもらうことなのです。

女子高生が学校でも友達と喋り、家でも友達と電話で喋りまくる。奥さん達がカラオケに集まり、
結婚生活についてアレコレと喋りまくるのも、「共感されたい」という欲求が核にあるはずです。

基本的に、人間は「他人の話を聞く」よりも「自分のことを話す」欲求の方がはるかに強いです。
ところが、誰もが自分の話を聞いてもらえるわけではありません。むしろ、ごく少数派でしょう。

わかりやすいのがOLや主婦。OLは男性社員の指示を受けて「やらされるだけ」の立場が圧倒的。
飲み会でも聞き手に回されることが多く、その割には評価されないのでストレスが貯まります。
主婦も昼間は子育て、夜も夫に相手にされていない女性が多いので、こちらもストレスが多い。

つまり、女性たちが求めているのは「自分の話を聞いてくれる」優秀な聞き上手の男性なのです。
もう1歩踏み込めば、「わかるよ」と共感してくれたり「頑張ったんだね」と褒めてくれる男性。

具体的に、どうすれば良いのか?

■会話は自己アピールという思い込みを捨てる。

■女性の「話したいこと」を引き出し共感する。

■最終目標である「彼女のよき理解者」になる。

現実には、試行錯誤の連続になるでしょう。 会話での自己アピールをやめるのはともかく、
聞き上手になるのは訓練が必要ですし、女性ばかりに会話させるのは不可能なことでしょう。

実際には、女性を会話の主役におきながらも「男:女-3:7」ぐらいがバランスが良いです。
女性の好みそうな話題(占い・心理テスト・都市伝説など)で女性を楽しませてあげましょう。

普段から友達や家族で「話を聞く」訓練をしたり、キャバクラで予行演習するのもオススメ。
キャバクラで場数を踏めば会話のコツが”生理感覚で”つかめて、次第に女慣れするでしょう。

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