女性に好かれる会話とは

女性と会話をしてると、話題がコロコロ変わったり、オチがなかったり、話題に脈絡がなくて、戸惑っている男性も少なくないでしょう。

実は、男性と女性とでは会話に求めているものがまるで違うのです。
簡単に言えば、男性の会話は「手段」、女性の会話は「目的」です。
この「根本的な違い」を理解しないと、女性と一生すれ違います。

例えば、あなたが好意を持っている女性に悩み相談をされました。ここで解決法をビシッと提示出来れば株が上がると思うでしょう。実際に、あなたは精一杯の解決法を提示することでしょう。

しかし「こうすれば解決するよ」とアドバイスしても、女性からはあまり良い反応がありません。
むしろ、納得がいかないのか「でも、A子は性格が悪くて」と延々と窮状を訴えてくるでしょう。

これは、男性が悩み相談に求めるのが「具体的な解決法」であるのに対して、女性が求めるのは、
「会話することそのもの」だからです。女性が何時間も喋り続けられるのは目的意識がないから。
おそらく、悩みを共有する(=共感する)だけでもラクになるので「解決法」は二の次でしょう。

なぜ、女性の会話には「内容」がないのか
なぜ女性の会話には内容がなく、オチもなく、脈絡もなく、とにかく”ないづくし”なのでしょう。
この永遠の謎を解くのに、現状で支持を集めているのが「女性は右脳と左脳で話す」というもの。

男性は会話をする時に「左脳」(=論理よりの脳)を使いますが、女性は左脳だけではなく右脳(=感情よりの脳)も使って会話します。つまり女性は脳全体を使って会話をしているのです。

このような脳を広範に使用する特性が「女のカンは鋭い」という現象も生み出します。しかし、会話においては、話題がコロコロ変わる、話の脈絡のなさ、意味や目的のなさを生み出すのです。

それでいて、女性たちは喋り終えると満足しています。女性は会話をするだけでオキシトシンやドーパミンなどの快楽物質が分泌されるからです。多くの女性がお喋り好きなのもこのためです。

モテる男は、女性の会話を無批判に聞ける
モテる会話の秘訣がそろそろわかってきましたね。女性にお喋りを心底楽しんでもらうことです。
「それで、結論は?」とオチや結論を求めたり、「何が言いたいの?」と意味を求めないこと。

また、女性の話に「共感する」「褒める」ことで『彼と話をすると楽しい』と女性は感じます。
「共感」はあなたを彼女の味方に見せ、「褒めること」は彼女の理解者として見せるからです。

的確な質問をして彼女の引き出しを開けることも大切なテクニック。彼女を上手に誘導して、その場の「主人公」にしてあげます。彼女はあなたとの会話に深い満足感を覚えるはずです。

女性に好かれる会話をする方法
基本姿勢⇒女性と一緒に会話そのものを楽しむ。そのために会話に意味や目的を求めないこと。

テクニック⇒「共感」「褒める」「質問力」の3つを活用すれば、女性側の満足度が高くなる。

会話の目的⇒女性と会話を楽しむこと(=共感すること)。「また会いたい」と思わせること。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ