女性にモテる会話術 まとめ

■男性と女性の会話は違う。
男性の会話は目的を達成するための「手段」ですが、女性は会話そのものが「目的」。この違いを明確に押さえると吉。

男性の悩み相談は解決法を求める具体的なものですが、女性の悩み相談は話を聞いてもらうこと自体が目的化してます。

男性の会話は「目的のある会話」が主体ですが、女性の会話は「たあいもない話」が主体です。

女性が何時間もお喋りするのは、会話がYES・NOで完結せずに、目的がなく展開するからです。

⇒目的のある会話ではなく、たあいもない話を目指す。会話そのものを目的にしよう。

■会話を盛り上げるには「褒める」「質問」「反応」
女性を褒めるのは好感度を上げるテクニックです。これは、自分を褒めてくれる人には好感を持ってしまうからです。

しかし、「キレイだね」と褒めてもお世辞と思われます。

したがって、「目が潤ってキレイだね」と具体的に褒め、相手が喜びやすいように褒めることが求められるのです。

また、会話が質を左右する「質問」も効果的に遣いたいところ。「暑いね、クーラー使ってる?」「使ってるよ」「電気代、心配にならない?」「なるね」というYES・NOの連続では、女性は質問責めに合ってしまいます。また、これでは聞き手の聞きたいコースに誘導しているだけです。

質問は相手の「気持ち」や「考え」を突くと効果的です。彼女がインド旅行の話を始めたら、一番感動した場所はどこですか?と聞いてみます。すると、ガンジス川がいかに雄大で感動的な場所か彼女は語ってくれるでしょう。そのまま、タージマハールの話題に飛び火して盛り上がるのです。

これは質問が相手の「気持ち」に根ざしているからで、苦し紛れに出た「質問」とは違うのです。

相手の会話に対して終始「反応」することも大事です。相手の反応が薄いと話し手は「ちゃんと聞いているのか不安になります。相手の目を見る、首でハッキリ頷く、表情を作って身体で聞くことが大事。身体で話を聞いていることを示しながらも、随所で「なるほど」「それは、すごいです」「それは不運だったね」と随所に感想をはさむと相手は安心します。打って響く会話だからです。

相手の話をちゃんと聞いて(=反応して)、掘り下げて(=質問して)、褒めてあげる。

女性に好かれるトークのポイント
会話は話し手と聞き手が交互に入れ替わる波のようなものです。聞き上手はモテると言っても、現実的に女性だけが語るのは不可能です。つまり、話し手の役割もこなせなくてはなりません。

トークで重要なのが「前フリ」です。「『めざましテレビ』の占いで、オレ最下位なんだよ~」と話のキッカケを作り「急な出費があるって言っていたんだけど、朝、電車から降りたら雨が降ってきて、コンビニで傘を買ったんだ。1000円が飛んでいったよ~」と前フリをしてあげます。

すると「わたしは人間関係でトラブルがあるって(笑)」と投げたボールを受け取ってくれます。トークが上手と言うのは「おもしろい話」延々と講演会のように話すだけではなく、このように、前フリ上手のことも指します。口下手な男性は講演会よりも前フリの方がハードルが低いです。

前フリ⇒女性の語り⇒興味を示した話題に質問⇒女性の語り(聞き)⇒語りの感想(話し手)

この循環を意識します。男性が話すのは「興味を示した~質問」と語りの「感想について」です。

この点を気の利いたトークやギャグを飛ばせば、和やかな雰囲気で女性にボールを投げられます。

聞き役と話し手が7:3程度がバランスが良いです。お喋りな女の子とその話をウンウンと聞いている男性が理想的ですね。難しい提案ですが、経験を積むとコントロール出来るようになります。

女性が喜ぶ会話の話題
2人の親密度
オススメの話題
芸能・エンタメ・
学生時代の話など
趣味・仕事・学生時代の話・家族
メリット
誰でも参加できる
二人の親密度が高まる
注意点
連発すると軽い男と思われる可能性もあるプライベートに関わることなので、いきなり立ち入ってはいけない。

最後に:会話が上達するには
言うまでもなく、実践することです。女性と話す機会がないなら携帯ショップのお姉さんに機種の質問をしてみたり(なるべく可愛い子)、お金があれば風俗やキャバクラに投資しましょう。

僕は「一生、女の子と話せないのは嫌だ」と一念発起しました。傷ついたり挫折を味わったり、辛い目にも遭いましたが、所詮「一定期間」努力するだけです。街に出て女の子と話しましょう。

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