女性にもてるメール術のまとめ

■女性の連絡先を聞くには?

「何か、理由をつける」こと。何か理由を用意することで、男性は下心を警戒されず、女性も連絡先を教えることによって下心がバレず、双方にとってメール交換がしやすくなる。

間違っても「連絡先を教えて下さい」と直接的にお願いをしたり、アドレスを書いたメモを一方的に渡してはいけない。

この場合、連絡先を教える理由が彼女と会話をすること以外にないので、女性は嫌でも警戒してしまう。たとえ、好意を持っていたとしても、あからさまに連絡先を教えられないのが女心ですね。

美味しいお店や最新の映画をみんなで見に行こう!と誘う。連絡先を交換する必要が発生。
飲み会を開く。予定の調整のために連絡先の交換が必要になる。社会人の常套手段ですね。
彼女に役立つサイトのアドレスを教える。サイトアドレス送信時にメルアドが必要になる。
彼女の好きな本やDVDを貸してあげる。モノを回収するために連絡先の交換が必要になる。

■女性が返信しやすいメールの書き方
質問ではなく前フリを重視。「○○ちゃんの趣味は何?」という質問メールが続くと、質問者の聞きたいコースに女性を無理やり誘導し続けることになり相手は窮屈になる。相手の趣味が読書で

好きな作家が石田衣良なら「池袋ウエストゲートパークって登場人物が魅力的で、池袋に行ったことがない人でも楽しめるよね」と「~よね」で振れば、女性も好きなように返信が可能になる。目的のある会話ではなく、他愛もない話を。前フリで彼女の話したいことを引き出すよう意識する。

■メールで女性を口説く方法
面白いことやウットリするような褒め言葉は、直接会って使う方が効果的。携帯電話を利用した口説きとは「いつでも・どこでも・連絡できる」という携帯の特性を活かすことだと僕は考えます。

彼女の愚痴メール・暇メール・嬉しい悲しいメール、そのすべてにいつでも・どこでも・返信しましょう。初期段階では「都合のよい男」ですが、次第に彼女の日常生活に溶け込んでいき「家具のような男」になります。それほど重要ではないが、邪魔にならず、必要な存在という意味ですね。

やがて女性は「自分に合わせてくれるなんて、私を理解してくれているに違いない」とあなたのことを必要としてくるのです。携帯を通して、彼女の日常生活に邪魔にならずに溶け込みましょう。

■メールの恋愛テクニック
メールキャラと実物キャラのギャップで女性を胸キュンさせる。例えば、普段のあなたがクールな男ならメールでは女性をウンウンと受け止めてあげるような優しい男を目指す。すると「普段は冷たい雰囲気の男だけど、実は優しいのね」とギャップにドキドキして恋のきっかけをつかめます。

あくまで実物キャラはそのままに、メールのキャラを多少演出するのがコツ。メールは活字なので
キャラ演出に向いていますが、実物キャラで演技をするのは必ず破綻します。気をつけましょう。

仲は深まっているのに恋愛が進展しない場合は、わざと脈があるようなメールを送ります。「現在、彼女がいないこと」「相手の女性が好みのタイプであること(遠まわしに)」「恋愛では受身で、好意が態度に出ずらいこと」をメールで伝えます。こちらから脈アリのサインを送るんです。

当然ですが、相手の女性だって恋愛が進展せずに悩んでいるかもしれません。あなたとの恋に確信が持てずに足踏みをしている可能性は十分にあるのです。とは言っても、追えば逃げるのが女心ですから「もしかして私のこと好き?」と思わせれば、女性の方からあなたを追ってくるでしょう。

■その他、女性とのメールで気をつけること。
綺麗な言葉、優しい言い回しを心がける。汚い言葉は相手をウンザリさせるので控えること。
理想的なメールの頻度は、相手の職業や忙しさ、メールの慣れ不慣れを考慮して考えること。
わからない場合は、「1週間に3回で、3~5ターン程度」がアッサリで迷惑がられない頻度。
女性のメールは「目的のない会話」であることを意識する。目指すは「他愛もない会話」。

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