女性との会話で沈黙するなら

女性に不慣れな男性がもっとも恐れてるのが「会話の沈黙」です。

恋愛だけでなく、あらゆる人間関係で恐れられている恐怖の時間。

残念ながら、どれだけトークが上手でも”沈黙”は避けられません。

しかし、よく考えて下さい、あなたが絶え間なくトークをしたら女性は疲れると思いませんか?テレビやラジオなら第三者として聞いているだけですが、会話なら相手をしなくてはなりませんね。

マシンガントークをする男性が一緒に居ると疲れるのはそのせい。

そこで当サイトでは、どう転んでも沈黙は訪れるのだから、むしろ沈黙を有効活用する、というスタンスで対策法を考えてみました。

女性は沈黙をどう思っているか
まずは沈黙に対する考え方を改めましょう。沈黙した時、女性はどう思っているでしょうか?

女性に不慣れな男性ほど、「つまらない男だと思われているはずだ・・・」と思うでしょう。

実は、女性側も「つまらない女と思われている」「わたしが悪のかな」と不安になってます。

男慣れしている女性やキャバ嬢は「つまんない男」と確実に思っていますが、その他大勢のフツーの女の子は不安なのです。つまり、沈黙があなたの値打ちを下げるとは限りません。

むしろ沈黙を必要以上に恐れている「心」があなたの値打ちを下げることは十分にあります。

「沈黙してはいけない」とガチガチに緊張すると、女性はあなたの不安を察知するものです。

これは、あなたに余裕のない印象を与えますし、会話が途切れないことに思考のメモリを奪われるので、実際の会話もぎこちなくなります。そのまま場の空気が悪くなってしまいます。

これでは女性と仲良くなるチャンスを自分から捨てています。本当にもったいないことです。

難しい提案ですが、沈黙を必要以上に恐れるのをやめましょう。恐怖心に襲われたら、相手も不安になっていることを思い出しましょう。この点も含めて、女慣れが求められますね。

会話の沈黙を有効活用する方法
沈黙そのものをネタにしてトークをはじめる。

ジェスチャーで言葉を探しているのを伝える。

直前の話題に戻って無理やり脱出してしまう。

僕は沈黙したら「会話のない夫婦」のトークをします。例えば、以下のような会話をします。

相手の女性は戸惑いますが、すぐに意図を察して、むしろ乗ってくれるので参考にして下さい。

『統計では、30代の夫婦は、会話が平均1時間以下なんだって』「えっ!?そうなんだぁ~」

『夫婦生活が長くなればなるほど、会話の時間が減少する傾向にあるらしい」「そうなんだ」

『結婚したら、旦那さんと1日どれぐらい一緒にいたい?俺は30分でOK」「ひどい(笑)」

このように沈黙をネタに話を広げます。高度な技術ではありますが、知識があれば結構遣えます。

「会話のない夫婦」「タクシーに乗った時も、俺はこんな感じに沈黙しているよ」などなどテーマは意外に広がります。沈黙が怖い方は、沈黙に関する小ネタを集めておくと対応出来るでしょう。

また、ジェスチャーで言葉を探していることを示すと、相手は安心します。考えてるそぶりしたりアイコンタクトをして「考えてるよ」と合図を送る。これだけでも、お互いの不安が和らぎます。

根本的な脱出法は、前の話題に戻ることです。旅行の話をしていたのなら、視点を変えて質問。

直前がインド旅行の話題なら、「今後、旅行したい国」の話を振れば、沈黙から脱出できます。

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