女性との会話が苦手な男性へ

【インドのゾウ遣いのエピソード】
インドのゾウ遣いは、ゾウがまだ小さな子供のうちから、脚を縄で縛り、それを杭で固定して逃げないようにします。

子ゾウは逃げるために精一杯の力で杭を抜こうとしますが、残念ながら、子ゾウの体力では杭を抜くことは出来ません。

やがて、子ゾウは成長して、身体の大きな大人のゾウになります。ここからが面白いのです。
ゾウは大人になりますが、杭は子ゾウの頃の小さいサイズのまま。これでは抜かれてしまう。

しかし、ゾウはその大きな身体で、今なら簡単に抜ける小さな杭を抜こうとはしないのです。
子供の頃に、杭を抜こうとして何度も失敗し、自分は杭に対して無力だと学習したからです。

【苦手意識の正体】
女性が苦手な男性は学生時代も異性と交流があまりなく、ある種のトラウマを抱えている方が多く見受けられます。

これは私見ですが、学生時代に女性関係に恵まれるのは、だいたいがイケメンで、女性自身が容姿を重視する時代。

年齢を重ねるごとに、女性も変わっていくものですが、問題は過去に成功体験がなかったこと。

単純に女慣れしていだけなのに、女性と会話をしてもなかなか弾まないと「やはり俺はダメだ」と落ち込んでしまう。経験が浅いのだから当然なのに、過去の体験が事実を拡大解釈している。

女性との出会いの場で、ほんの少しでも失敗すると「やっぱり」と苦手意識をさらに強化する。
自分から「ダメな理由」を探して自分で納得しているようなもので、悪循環を回り続けている。

つまり、女性が苦手な方は「小さい杭」に繋がれているのです。事実よりも「事実の解釈」がいちいち悲観的なので、成功体験が積めません。まずは、過去の刷り込みを書き換えましょう。

女性との会話で緊張しない方法
女性との会話が苦手な方は、”女性が実際よりも大きく見えているので”緊張してしまうのです。
それゆえ、「気の利いたことを言わなくては」「会話を弾ませなくては」と焦りがちなのです。

女性との会話で緊張しない方法は簡単です。まずは、キャバクラや風俗で女性を知りましょう。
モテ本を読んで解決法を探るよりも、「答え」を見てから問題を解く方が上達が早いからです。

冒頭で「インドのゾウは-」と知的なお話を解説しておきながら「風俗・キャバクラに行け!」という僕もスゴイですが、女性を知るのにこれだけ優れている方法は他に思いつかないです。

特に、風俗に行けば「なんだ、こんなものか」と拍子抜けするかもしれません。これ大事です。
このような「小さな成功体験」を積むことで、女性が大きく見える心理現象が消えるからです。

お金は掛かりますし、貞操を失う方もいるでしょうが、本を読んだり友達に相談するよりも、何十倍も効果があります。勿論、モテる効果ではなく、女慣れに対する効果を指しています。

キャバクラも女慣れに役立ちます。最初はキャバ嬢の露出度の高い衣装にドキドキしますが、次第に落ち着いて会話を出来るようになり、女性を”生理的なレベル”で知ることが出来ます。

ちょっとした「火遊び」を楽しんでみてはどうでしょう? 決して安い額ではありませんが、女性に全般的に慣れ、会話もスムーズになれば、恋のチャンスを引き寄せるかもしれません。

「答え」を知ってから「問題」を解けば、上達はスムーズになる。

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