女性が喜ぶ会話の話題とは?

【失敗する会話の話題】
会話の話題に困っている方は、まずは失敗パターンを知りましょう。失敗する会話の話題は「自慢話・愚痴・自分の趣味」が代表的です。

自分はこれだけすごい男である、自分が周囲から信頼を得ていること、これだけ知識が豊富である、自分がどれだけ苦労をして生きてきたか、同姓の我々ですら、これだけ聞いていてつまらない話題はありません。

ありがちなのは、会話が続かずに沈黙。焦りの気持ちが高じた結果、1番良く知っている”自分のこと”をまくし立ててしまいがちなのです。

まあ、自分がハマっている趣味の話題も注意が必要です。相手との共通の趣味なら好材料ですが、興味のないことを熱く語られても温度差が生まれるだけです。自分のことは語りすぎないのが吉。

会話が弾む話題とは
女性との会話が弾む話題は、意外にも、ありきたりなものが多いです。
具体的には、子供時代あるいは学生時代の笑える話・感動的な話から、雑学やトリビア的なくだらなくて笑える知識、芸能関係のニュース等。

一歩踏み込んで、心理テストや占いなど好きな女性が多いテーマから、怖い話・都市伝説など、これまた有名どころのジャンルも好材料です。

また、普段から情報を吸収してストックを増やしておくのも大切です。
例えば、本や雑誌などの活字情報、テレビ・映画などのエンタメ情報、この2つを習慣的にウオッチしておけば「ネタをストック」できます。

このように、女性との会話では「ミーハーな話題」が好ましいのです。

しかし、仲が良くなってきたら「弾む話題」は変わります。男性同士でもこれは同じですよね。
仲が良くなってきたら、相手を観察して、相手の頭の中を占領していることを話題にしましょう。
やはり、自分が「興味・関心のある事柄」について話しているときが人間は1番楽しいからです。

観察のコツは、どんな話題で「表情が豊かになるか」「笑顔が多いか」「目が輝いているか」
といった変化を見逃さないことです。毎回、機嫌が良くなるなら関心事と踏んで良いでしょう。

まとめれば、話題に困っても自慢話・愚痴に逃げ込まないこと。女性がもっとも嫌いな話題です。
また、会話は自己アピールの時間ではありません。女性の前で自分を必死にアピールする男性がたまにいますが、女性は「力み」を感じています。会話はオーデションではないと心得ましょう。

出会い始めの頃は、ミーハーな話題で十分です。仲良くなってきたら、相手が興味のあることをメインにします。回を重ねるごとに、あなたとの会話に「居心地の良さ」を覚えることでしょう。

女性との会話では自己アピールをしない。一緒に楽しめる話題を選ぼう。

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