女性が喜ぶ会話のネタとは

モテる男性は、知識と経験が豊富で単純に話がおもしろいだけでなく、カバーできない話題では、サッと身を引いて聞き役にまわっています。

しかし、モテない男性は、事前にネタを仕込んでいなかったり、女性との会話がどうしても続かないため、自分の得意ジャンルや興味のあるネタに逃げ込んでしまう方が多く、損していると感じてしまいます。

心得て欲しいのは、口下手な男性は事前にネタを仕入れてください。

女性と上手に話せないと僕に相談してくる方のほとんどがネタ収集をしていません。当たり前ですが、自分を変えるには努力は必要です。

力む必要などなく、普段から情報収集を楽しむクセがつけばOKです。

万人受けするミーハーなネタ
女性は複雑な話が苦手です。政治や経済などのアカデミックな話題は男性だけの間にしましょう。

オススメは、芸能ニュース、話題の出来事、都市伝説や怪談、歌手や最近見た映画の話題です。

これらは誰でも楽しみやすく誰もがある程度のネタを持っているので、安定した強みがあります。

例えば、女性を魅了してやまないスイーツの話をすると食いつき率は高いです。甘党の男性ならテレビで紹介された洋菓子店に足を運んで取材する。僕自身がスイーツ好きなので無駄な出費ではなく一挙両得です。「○○店のパフェを食べに行ったんだけど、きんときが入っていて・・・」
と前フリをすれば、スイーツ好きの女性と盛り上がれます。甘党の男性は覚えておいてください。

同様に、芸能人の苦労話をして感動を誘ったり、都市伝説や怪談なども女性が参加しやすいネタ。

特に夏場は怖い話のニーズが高まるのでオカルト好きの方は強いです。僕がそうなので本当です。

また、学生時代や子供時代の話、子供の頃なりたかった職業なども共通した話題なので遣えます。

二人の親密度を高める会話のネタ
人間はどのようなプロセスをたどって親密になるのでしょうか?いろいろな説が考えられますね。

僕が考えるに、お互いのプライベートな情報を知っているかどうか、がかなり重要な気がします。

例えば、男性同士が友人になるプロセスも、お互いの趣味や考え方、普段していること、家族構成青春時代の話、失敗談など、パーソナリティーの色濃いことを語り合うことではないでしょうか?

恋人になるプロセスも同様です。お互いのことを良く知らないまま恋人になるケースはないです。

したがって、時間が掛かっても「趣味」「普段していること」「仕事(学生なら部活などを)」家族(事情がありそうな場合は避ける)、青春時代の話、失敗談などの話題を一回りしましょう。

この場合、家族と失敗談は慎重に取り扱って欲しいですが、他の話題は会話が盛り上がりやすいですし、二人の親密さを高めます。いきなりは相手に振れないネタですが、ゆっくりと時間をかけて語り合いましょう。このテクニックを遣うコツは”くれぐれも焦って聞き出さないこと”です。

ちなみに、最強のネタは「相手の女性が興味を持っている話題」。やはり、これが最強のネタ。

しかし、まだ彼女の部屋に上がってないのですから、彼女の趣味や関心事を知るのは難しいこと。

「休みの日に何してるの?」と探ってみたり、普段から彼女のことを観察しましょう。共通の趣味なら「話が合う」ので急速に仲良くなれます。残念ながら、そうでなくても、女性に語ってもらいましょう。聞き上手モードになって、女性の話をウンウンと受け止めてあげれば、喜びますよ。

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