女性が喜ぶデートの会話

デートを成功させるには会話能力が必要になりますが、これを話せば楽しいデートになるという会話ネタはないです。その前提で、「デートで何を話せば良いのか」考えてみます。

結論から言えば「他愛もない話」です。どうでもいい話をして、女性に楽しい時間を提供できるのがモテる男なのです。とは言っても、それが出来ないから悩んでいるのでしょう。

親しくなるまではネタを準備する
「会話のネタを準備しても破綻する。感じたままに会話を楽しもう」とレクチャーしている恋愛本や恋愛サイトをよく見かけます。

まったくその通りで、反論のしようがありません。しかし、女性に不慣れな男性が、手ぶらでデートに出陣するのは無謀ではないでしょうか?

いつか弾切れになるとわかりながらも、持ち弾を持つのは賢明な判断です。事前に、会話のネタを用意しましょう。

間が持つネタの代表は「共通の話題」です。ありきたりな内容ですが、それだけに強いのです。デートの約束を取り付けたぐらいですから、お互いに共通していることはあるはずです。

二人がお笑い好きなら、芸人の苦労話や感動エピソードをネットで調べておきましょう。この時、テレビ業界の裏話まで調べれば、実際の会話も広がります。リサーチをして、話に伸びしろを持たせます。

もうひとつは、デートスポットにちなんだ情報やエピソードも仕入れておきましょう。

水族館に行くなら『マグロって脂が多いよね。焼くとすぐに焦げるから「真っ黒」⇒「真黒」⇒「マグロ」という名前になったんだって』ぐらい語って欲しいです。

くどくどと語れば、背伸びしている印象を与えるので注意が必要です。サラッと語れば、「適当なネーミングだね」と会話が広がりますよ。

これだけ会話のネタを用意しても沈黙は訪れます。と言うより、交際暦10年のカップルでも沈黙することはありますし、沈黙に耐えられる関係だから10年続くのです。

しかし、交際前のデートでは気まずくなります。この場合は、目の前にあることを会話のネタにします。ショッピング中に薄型テレビを見つけたら「俺の家、地デジに対応していないんだよね」と会話を振りましょう。

理想的なのは他愛もない話
以上、僕の出来る限りの提案をさせて頂きました。しかし、目指すべきは「脚本のないトーク」ということを忘れないで下さい。「ネタ準備⇒デート本番」を繰り返すうちに、いちいち会話のネタを用意しなくては会話が続かなくなります(もしくは、ネタを用意しないと極度に不安になる)。

デートに気の利いたトークはいりません。むしろ、背伸びして自分を大きく見せようとしても女性には見透かされるでしょう。ありのままの自分を見せられる男が魅力的なのです。用意したネタを話すのは良いですが、将来性を考えて、「他愛もない話」も意識して下さい。これが理想系です。

コロッケに醤油をつけるってオカシイ?朝起きようとした足をつって布団のなかで大暴れした、部屋にムシが現れて壮絶な戦いを繰り広げた・・・などなど、くだらない話で結構です。このタイプの会話を、女性に楽しく話したり、彼女から引き出せれば、二人のデートは楽しくなるでしょう。

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