受け止めたい、もてない理由

「恋愛対象外にされる男の特徴」のエントリーで述べたように、もてない男性がもてるにはまずは恋愛対象外から脱出すること。

その後に衝突する問題が、もてる男ともてない男の境界線です。

僕はここで断言しますが、この境界線はハッキリと存在します。

会社、学校でも「もてるグループ」と「もてないグループ」は、明確に分かれていませんでしたか?この違いを知りましょう!!

もてない男は「不潔」「自信がない」「コミュニケーション力不足」

まず、もてない理由の代表格は「不潔」なこと。厳密に言えば、『清潔感がない』ということ。

爪にアカがたまってなくてもヨレヨレの服を着ていたら、それだけで「清潔”感”」がないです。

物理的に清潔なだけではなく、「小奇麗」に見えるかどうかもクリアしなくてはいけません。

髪がべったり潰れている、まゆげがボーボー、ヒゲが剃り残している、服がヨレヨレ・・・

物理的に汚い訳ではありませんが、だらしなく見えたり、不潔なイメージを感じますね。

第一印象が良くても、こういう汚点を見つけた途端に女性はゾッーと冷めてしまうのです。

つまり、もてるための清潔感とは「物理的なもの&イメージ的なもの」の両方ということ。

だから、「毎日お風呂に入っているからOKとはならない」と女性達が口を揃えて言うのです。

頭の上から足の指先まで手入れして下さい。誇張表現ではなく、目に映る部分すべてが対象。

また、「自信」もモテるのに大切なキーワード。もてない男性は「自信がない」方がかなり多い!

特に、長い間「モテない時代」を過ごしている男性は「どうせ」と精神状態が卑屈になりがち。

自信なし・卑屈 ⇒ 女性と出会っても発展しない ⇒ますます卑屈になるという悪循環に落ち、30歳になっても「彼女いない暦=年齢」、「ほとんどその状態に近い」男性も少なくないはず。

モテない男の典型ですが、人生の初期段階で「恋愛の成功体験」を積むことが出来なかったので、こと女性に関しては自信が持てなくて当然です。理由はモテる自分をイメージ出来ないからです。

しかし、断言しますが、女性は「自信のある男」に惹かれます。モテるための絶対法則です。

なぜ、女性たちは自信のある男に惹かれるのでしょうか?理由は「頼れる男性に守られたい」、「リードされてお姫様になりたい」という願望を女として生まれた以上は持っているからです。

一方で、自信のない男、卑屈な男は相手にするだけで疲れますし、一緒にいて楽しくありません。

「俺はダメなんだ~」または「あいつはダメだ!」と言う卑屈な話を聞かされて楽しくないです。

キャバクラなら仕事なので付き合いますが、他人の暗い話を親切に聞く女性はあまりいません。

当然、「男性に守られてお姫様になりたい」という願望は叶いそうになく、バッサリ切られます。

また、「根拠のない自信」を振りかざしても女性は見抜きます。平たく言えば「空威張り」です。

会社帰りの合コンで”外し忘れたかのように”社員証を首から提げ、さりげなく会社名をアピール。

女性は「小さい」と感じます。僕も見かけましたが、会社名にどれだけの価値があるのでしょう?

大切なのは「根拠のある自信」です。厳密に言えば、「女性が根拠を感じる自信」がモテる自信。

難しい提案ですが、自信をつけましょう。恋愛だけでなく人生を楽しむためにも必要なことです。

また、説明しづらいテーマですが、コミュニケーション能力がない男性はあまりモテません。

会話のおもしろい男性はそれだけで一目置かれます。一方、話がつまらないと存在感が希薄に。

会話の内容がつまらない、自分のことばかりを話す(たいてい自慢)、相手の話を聞かないなど、会話がつまらないことは、一緒にいても楽しくないのと同義ですから恋人候補から外されます。

会話術を身に付けるには、荒療治ではありますが、女性と実際に話してみるのが1番の方法です。

具体的には、練習と思ってキャバクラに通うこと。会話だけでなく女性そのものに慣れますよ。

口下手でも相手はプロです、盛り上げてくれます。また、他の男性客の会話も参考になるはず。

失敗したり恥をかいても所詮は一夜限りの関係。後腐れずに、ドンドン場数を踏みましょう。

このキャバクラ練習法は効果絶大です。知人のモテない男性を連日、連れまわしたのですが、今では余裕を持って女の子と会話を出来るようになり、恋愛を楽しむまで成長してくれました。

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