モテる男になれるトーク術

会話をしていれば、自然と話し手の役が回ってきます。どんなトークが女性のハートをつかむのでしょうか?

答えは「たあいもない話」+「おもしろい話」です。

ほとんどの男性がやりがちなのが「目的のある会話」。

目的のある会話とは、「A子はどこに住んでいるの?」「S町に住んでいるよ」というQ&Aで終わる会話です。

男性は必死に会話を繋いでいるつもりでも、女性側は「聞かれたことに答えるだけの会話」です。

平たく言えば「質問責め」で『つまらない男の典型」です。警察に取り調べを受けてる気分です。

前フリ上手になれば会話が盛り上がる

女性を「たあいもない話」に誘導するのは前フリです。前フリでたあいもない話のツボを押す。

積極的に自分から話題を提供して、興味を示した部分に質問をすると会話の流れが生まれます。

男「おはよう」⇒女「おはよう」⇒「朝から雨でブルーだね」⇒「わたしもブルーかな」

「休日に雨だと家でずっとMixiやるね。友達の日記を見る。」⇒「わたし毎日ログインしてる」

「アプリとかで遊んでそう」⇒「暇な時に、脳トレとか血液型占いを毎日してるよ。」

この前、現実に交わした会話です。前フリは「休日に雨だと、家でずっとMixiやるね」の部分。

「Mixi」という多くの女性が心当たりあるキーワードを出します。ログインしてると反応したので「アプリで遊んでそう」とさらに話を振る。”たあいもない話”に自然に誘導していきます。

女「暇な時~血液型占いを毎日する。」男「めざまし曰く、俺の運勢は最悪らしい。」

「残念だね~(笑)わたしも毎朝るよ」⇒「急な出費があるらしい。あぁ、駅で傘買ったな」

「ちゃんと準備しないと(笑)」⇒「俺の家には20本くらいビニール傘が置いてある」

「多すぎ!」⇒「欲しかったらプレゼントするよ」⇒「いらな~い(笑)」

血液型から連想して、めざましテレビの占いに誘導。朝から曇りで傘を持っていくか迷い、結局雨が降り出したので傘を買いました。この会話ではギャグに落とし込んで、笑いを取っています。

男「女の子って占い好きだよね~」女「つい見ちゃう」「なぜ女の子は占いにハマるのか?」

「なぜかな・・・女の子って決断をするのが苦手な人が多いから、裏づけが欲しいのかな」

「根拠が欲しいだけで、真剣に信じている訳ではない」「そうだね、元気になりたいんだね」

このように相手の興味のある話題について質問します(青字)。この後、占いの話で盛り上がり、それなりに親密になれました。女性からすれば自分の興味のフィールドで話しているので、表情も楽しそうで、和やかな雰囲気になれました。興味を示したことに質問すると、流れが生まれます。

モテる会話の公式
前フリ⇒女性の語り⇒興味を示した話題に前フリ⇒女性の語り(聞き)⇒語りの感想(話し役)

このように自分から積極的に話題を提供して、女性が興味を示した部分を盛り上げるのがコツ。

前述の会話では女性の「趣味」や「普段やってること」「好きなこと」に自然に誘導しています。

実際の会話では、この公式どおり進むことも進まないこともありますが、女性の興味を突くのが基本中の基本です。複雑なことが苦手なら「話題の提供」と「興味を示した部分を掘り下げる」ことを意識すれば良いです。あとは彼女から引き出したことにコメントしたりボケればOKです。

このコメントも女性の語りを肯定的に受けとめます。頼んでもいないのにアドバイスをしたり、いちいち否定するような説教オヤジはNGです。全体的には「聞き役」「話し役」:「7」「3」ぐらいで、お喋り好きな女性とおとなしめの男性ぐらいが女性にとって「心地良い会話」です。

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