メールで女性を口説く方法とは

口説くと言うと、綺麗な夜景を見ながら「とても綺麗だ、だけど君の方がキレイだ」という感じでしょうか(笑)。

言葉の力によって、女性の恋心をクラッとさせてしまう。

それでは、メールで口説くとは、どういうことでしょう?

前述のように相手の容姿をメールで褒めてもいいですが、大切なコトは直接言って欲しいのが女の子のホンネです。

まずは、家具のような男になれ

僕が思うに、メールで口説くとは「都合のよい便利な男になる」ということ。いまいち、ピンとこないでしょう。ここで携帯電話の特徴を思い出しましょう。携帯電話は「いつでも、どこでも、連絡が取れる」から便利なのです。メールで口説く際に、この特徴を利用しない手はありません。

まず、女性の1日を想像しましょう。彼女は毎朝起きて、会社か学校に通います。楽しいことばかりではなく、嫌なこともたくさんあるでしょう。あるいは、単純にヒマで誰かと会話をしたいこともあるでしょう。嬉しいことがあって誰かに話したいこともあるでしょう。この隙間に入ります。

仕事の愚痴メールが着たら「嫌な上司についちゃったね。今後も、仕事を続けられそうかい?」と「共感+心配している」でウンウンと話を聞いてあげる。時間を潰すためのヒマ・メールが着たら同じようにウンウンと話を聞いてあげる。嬉しいことがあっても黙ってウンウンと聞いてあげる。

間違っても「嫌な上司でも社会人なら付き合い方を考えなきゃ」というアドバイスを送信したり、他愛もないヒマ・メールに「で、何が言いたいの?」とツッコミを入れたりしてはいけません。

彼女が誰かに頼りたくなったり、話したくなった時、いつでも相手してくれる男に徹するのです。

便利男を続けていると、彼女の中で「家具のような男」になります。日常の景色に馴染んでいるので邪魔にはならず、手を伸ばせば役割を果たしてくれる。重要じゃないけど必要な存在です。

やがて、彼女は「いちいち私に合わせてくれるなんて、自分を理解してくれるに違いない」と、思い込みます。心理学的にも思い込む傾向があります。そして、そんな男はほとんどいません。

これが数多くある「メール口説き」のひとつだと思います。彼女に何かあるたびに直接会ってはいられませんから、携帯のアンテナの向こうでスタンバイする。女性の話をウンウンと聞いてあげられる男なんて、そうそういません。たいていの男は女性に合わせてあげることが出来ないか、中途半端にしか合わせられないのです。携帯の電波の延長線上に、絶えずスタンバイしましょう。

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