デートで次の約束をしよう

初デートでは「次回の約束」をするのが鉄則です。ドキドキしてしまい「あとでメールすればいいか」と先送りしてはいけません。なぜなら、拒否される可能性が高まるからです。

初デートが終わって1週間後に「今度、○○に行かない」と誘っても、とっくに盛り下がっています。そもそも、次の約束がなければ「私に興味がないのかも」と受け取りがち。

次の約束を取り付ける方法

例えば、グルメ街をデートしている場合。目的地に向けて歩きながら「俺って本格的なお好み焼きって食べたことがないんだよね、(店の看板を指さしながら)今度あの店に行ってみない?」と、さりげなく振ってみる。あくまでも、その場の思いつきのように、さりげなく誘うのがコツ。

彼女が「私も行ってみたいな、でも上手く焼けるかな~」とノッてきたら「本当?それじゃ今度行こう」と一気に畳み込みます。この時、彼女が肯定的な受け答えをしたら具体的な日程も決めてしまいましょう。あいまいに「今度行こう」だけ約束しても、いくらでもキャンセルが可能ですね。

もし、彼女が「都合が悪くて~」「仕事が忙しくて~」とはぐらかしてきたら、まだまだ気がないのかもしれません。しつこくすれば、永久に約束はないかもしれません。拒絶の意思が明確なら、ここは引く時です。次の約束はひとまず置いておいて、初デート以前の段階から仕切り直します。

間違っても「僕と次もデートして下さい」とストレートに誘ってはいけません。仮に、彼女があなたに好意を持っていても、恥ずかしくて答えずらいです。平たく言えば、誘い方が重たいです。くどいですが、さりげなく誘いましょう。鉄は熱いうちに叩け、初デートで次の約束をしましょう。

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