デートが成功する3つのコツ(その3)

■リードだけではなく、ドキドキも
女性はリードされたい、というのはご存知の通り。恋愛の通説によれば、女性は決断することが苦手らしく、男性に「今日の昼食はイタリアンにしよう」と決断して欲しいのです。

女性をリードする時に役立つのが前述のリサーチ。リードされたいと言いながら、男性が「イタリアンにしよう」と提案すると、『フレンチが食べたかった』と思うのが女性です。

このように女性はわがままな生き物です。リードされたいから決めてあげたのに、その提案に不満があります(言葉にする女性もいます)。普段から彼女の好みやニーズを探れば、その知識が活きてきます。この場合は、彼女の食の好みを覚えていて、フレンチに連れて行く男性の勝利ですね。

ただし、女性をリードすれば恋愛の勝者になれるかどうかは微妙な問題です。リードされるのは嬉しいのですが、それだけでは「ただのいい人」です。つまり、女性をリードするのは最低限の土台で「+α」が必要になります。男性が完璧にリードしても女性の反応が薄いことはままあります。

具体的には、女性をドキドキさせるのです。二人で歩くときに、車道側は男性がさりげなく歩く。飲食店ではイスを引いて「どうぞ」と彼女を座らせる。雨が降り出したら折り畳み傘を出して突然の相合傘。何気なく車を走らせたら、夜景の綺麗なブリッジが現れて、ロマンチックな雰囲気に。

女性は、男性の行動や素敵なシチュエーションにドキドキするものです。まるで少女漫画のようなデートをするのも、それほど飛躍した発想ではないでしょう。女性なら誰しも少女マンガのような恋をしたい!とひそかに思っています。少女マンガがドラマ化や映画化されるのはそのためです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ