ギャップで恋愛を引き寄せる

ギャップ(意外性)に女性は弱いと聞いたことがありますか?
「普段は頼りない男なのに、仕事では頼れる男でドキッとした」
「チャラそうなのに、一途な恋愛談を話していてドキッとした」

このようなギャップで、男性の意外な一面を垣間見てしまい、恋愛に発展したケースを女性から何度も聞いたことがあります。

モテ本や雑誌の恋愛特集でもギャップ効果は紹介されていますが、なぜ効果があるのでしょう?
ギャップが恋愛に発展するまでのパワーを持っているのは、人間が錯覚をする動物だからです。

ギャップが男性の魅力を引き出す理由
■1000円の財布をたくさん売る方法

1000円の財布と聞くと安っぽいイメージを受けてしまいます。
デパートでラックに大量に積まれて安売りされている感じです。
安いモノで十分な人はともかく、積極的に欲しい気はしません。

しかし、この財布に「10,000円から値引きして1,000円」「外箱にキズがあるので1,000円」と注意書きを添えた場合、この財布の価値はグッと引き上げられて、購買意欲を刺激します。

悪い情報に良い情報を重ねることで、『より良い情報』だと”錯覚”させることが出来るのです。
実際に財布の売上もグンと伸びるそうですね。販売の現場では、よく使われるテクニックです。

異性のギャップにドキッとするのも、「AなのにB」という錯覚を起こしてしまうからです。
普段は頼りない男がバリバリ仕事をこなしていると、実際よりも頼れる男に見えてしまう。

ツンデレも、普段はツンツンしているのに、二人きりだとデレデレと甘えてくるのが良い。
ギャップは女性を胸キュンさせる恋愛テクニックです。ぜひ、使えるようになりましょう。

女性が胸キュンするギャップの例
「ひょろい身体だと思ってたのに、意外に筋肉のある身体をしていた」

「おとなしそうな草食系男子が、スポーツの時に真剣な表情を見せた」

「無口な男性が、ふと一言おもしろいことを言って場を盛り上げた時」

「見た目は怖いのに、笑うと可愛かったり、子供や動物が好きだった」

「いつもはお馬鹿キャラなのに、仕事になると知識が豊富なインテリ」

「仕事ではクールなデキル男が、オフでは甘えん坊さんになっちゃう」

意図してギャップを演出するには、自分のキャラクターを正確に把握している必要があります。
友達や会社の同僚に「俺ってどんなキャラ?」と聞いて周るのと参考になるかもしれませんね。

ただし、「太っているのに小食」というのは女性の受けがよくない「マイナスギャップ」です。
あくまで「AなのにB」という自分がよりよく見えるギャップを自己演出するようにしましょう。

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