イケメンじゃないともてない?

「イケメンじゃないとモテない」そう考えてはいませんか?
自分はイケメンじゃないからモテないと考えていませんか。

勿論、「絶対にイケメン!」という面食い女子もいますが、
「イケメンは苦手」「性格が嫌」「目の保養または観賞用」
などなど、”イケメンに否定的”な女性も少なくないのです。

統計的には、どれぐらい根拠があるのでしょう。僕が読んだ雑誌や本のアンケートによれば、
イケメン派と非イケメン派はだいたい5:5の割合で、二大政党のように存在しているようです。

なぜイケメンを避ける女性がいるのか

なぜイケメンを恋愛対象にしない女性がいるのでしょうか?これ、かなり不思議な現象ですよね。
僕は女性の意見を多数読みましたが、結論を言えば「美形ゆえに敬遠されてしまう」からです。

具体的には、イケメン狙いの女性はたくさんいるので、競争倍率が高く、フリーの男性が少ない。
また、イケメンというだけで女慣れしているように見られ、「浮気しそう」と警戒されがちです。
仮に交際出来ても、彼氏がイケメンなので「他の女の影」に怯えることになって不安が尽きない。

また、イケメンは第一印象が良い分、あとから性格などで減点方式で評価されてしまいがちです。
女性側の期待値が上がってしまうので、性格に問題があったりすると”落差”が大きくなるのです。
このように「女慣れしている」とレッテルを貼られたり、評価が厳しくなる現象が起きるのです。

このように女性側の”イケメン観”が大きく影響しますが、イケメンの側にも原因があるようです。
結論を言えば「ナルシスト」「上から目線」の男がイケメン属性には少なからず存在するのです。

有名な例では、デート中にお店のガラスで髪型チェック、写真を撮るときには必ず決めのポーズ。
mixiのプロフィール欄には自分のベストショット、鏡があれば敏感に反応してしまうナルシスト。
こういう男性って少なからず僕の周りにもいますが、多くの女性はナルシストには引いています。

また、イケメンの中には、女性を大切にしたり、場を盛り上げる努力が欠如している方もいます。
これは努力をせずとも容姿だけで女性が寄ってくるという「自動でモテる環境」があったからで、
飲み会でもサービス精神に欠けていたり、女性に奉仕する姿勢がない男性になりがちだからです。

冷静に考えれば、イケメンでなくてもナルシストはいますし、サービス精神のない男性もいます。
はっきり言って女性側の偏見に見えますが、イケメンへの期待値が大きいせいもあるでしょう。

前述の通り、雑誌のアンケートなどを見るとイケメン派:非イケメン派はだいたい5:5の割合。
つまり、イケメンが好きな女性もいますが、イケメンにこだわらない女性、敬遠している女性も、
一定数存在しています。「イケメンじゃないとモテない」は男性の大きな誤解と言えるのです。

そう言えば、男性も美人を敬遠している。

イケメンでなくても女性からモテる理由を挙げてみましたが、実は我われ男性も事情は同じです。
モデル並みの美人が現れても、ほとんどの男性は「俺なんかじゃ不釣合い」と恐れ多く感じたり、
「どうせ彼氏がいるに違いない」と勝負する前から戦意を喪失して、恋愛対象外にしていますね。

この点だけでも、やはり「イケメンじゃないとモテない」とは思い込みに近いものと気づきます。
勿論、「恋愛に容姿は関係ない」とは言いませんが、イケメンが絶対条件でないのは事実です。

イケメンは恋愛の条件ではない。堂々と恋愛しよう!

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