もてる男性になれる香水のつけ方

当たり前ですが、「クサイ男性」は女性に嫌われる存在です。
女性の場合、電車で嫌な体験をしていることもあり敏感です。
ガールズトークでもクサイ男性は叩かれるているらしいです。

一方で、良い香りのする男性はそれだけで魅力的な存在です。
良い香りの男性は「清潔感がある」と女性から思われており、
身だしなみに気を遣える男性として好意的に見られています。

ただし、香水をつけて女性に好感を持たれるのは、”ほんのり上品につけている”場合に限ります。
香水のつけ過ぎは相手をむしろ不愉快にするもので、クサイ男性と同様に嫌われている存在です。

女性に好かれる正しい香水のつけ方

■香水の量
スプレータイプのボトルなら一箇所にワンプッシュ、身体に1~2ヵ所、多くても3箇所が限度。
ボトルタイプは口を右手の中指・人差し指でふさぎ、その2本指で線を描くようにつけましょう。
一箇所に一度触れる。ベタベタとムラのあるつけ方はNG。あくまで均等さを意識しましょう。

■香水をつける場所
基本的には、体温が高い部位につけます。香料の揮発が促されるので香りが立ちやすいからです。
僕のオススメは3番目のウエスト1箇所だけに付ける。布越しなので「ほんのり」として上品。

「耳の後ろ」 -耳の後ろは体温が高いです。その分香りが立ちやすいので付け過ぎ注意。
「手首の内側」-静脈につける。手首の内側は体温が高く動かす部位なので香りやすい。
「ウエスト」 -僕のオススメ。布越しにほんのりと香らせるので、失敗が少ない場所。

■つけ過ぎチェック法
つけ過ぎが逆効果になるのは前述の通り。つけ過ぎていないかチェックする必要があります。
チェック法は簡単です。「自分自身で匂えば明らかにつけ過ぎ」です。明らかな”失敗”です。
「付けたのに匂っているのかどうかわからない」が適量です。それだけで十分効果があります。

なぜなら、女性はデート中に1、2回「あれっ?いい香り」と気づくだけでドキドキします。
会ってからお別れまで漂わせずに(=つけ過ぎ)、「気づく」程度がモテ効果を上げます。
香水の意味がないような気がしますが、これが「ほんのり」「上品」な香水のつけ方です。

初心者にオススメの香水とは
香水選びに迷っている方にオススメなのは「ブルガリ・プールオム」です。

濃度が低く、香りもほんのりしてます。性別・年齢問わず利用されており、まさしく定番商品。それだけポピュラーな香りなのでエントリーには最適。

他には、シトラス系の香水も爽やかで女性からの人気も高いらしいですね。
柑橘系なども同様に爽やかで、女性自身が好んで使用するぐらい人気です。
「女性から支持されている=女性から好感が持たれる」という図式ですね。

香水選びのポイントは「濃度が低め」で、ネット上の口コミやレビューで評判が良いものを選びましょう。この選び方なら失敗も少なくて済みます。

また、お店で香水を「お試し」して、「嗅ぎ比べる」のも賢い方法ですね。

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